会社とは

最近、「会社ってなに?」とか「会社って誰のもの」みたいな事を考える機会が多い。


自分の中での落としどころは、とっくの昔に見つかっているのだけど、それをうまく説明できない。もどかしい。


何十年という歴史を積み重ねると、会社=ステークホルダー(特に株主)に適正なリターンを返す仕組み、といった単純なものではなく、、
会社=思い出だったり、会社=プライド、会社=人生だったりする。

だから、これまで積み重ねてきたことを、ちょっとでもひっくり返そうとすると、ものすごいアレルギー反応が一部の層から出てくる。まだ、それほど大胆な言動はしていないのだけど、そういうプレッシャーをひしひしと感じる。


ただ、そういう人たちも、必ずしも現状や将来の見通しに満足しているわけではなく、「何かを変えなくちゃいけない」そういう強い焦燥感が会社に充満している。というか、建設業界全体に広がっている。
多分、多くの人がそれも薄々感じながら、「希望的観測」に期待をかけているのだろう。



どうしたら良いんだろう。
感情を越えて、論理で危機感を植えつける、納得させることは出来るのだろうか。


悩みは深まる。

正直、重い。




最近プライベートが荒れているので、余計にこんな調子。
ま、こういう時はこれで良いかな。
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by noha777 | 2006-09-20 22:56


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